5Gとは?どう変わるのかと人体影響はあるのか|危険性について【ドコモ5Gスタート】

日常生活

5Gの実装が近いらしいが、なんか危険があるって聞いたけど大丈夫なの?

どんな影響があるのか知りたいな。

本記事では、こういった悩みを解決したいと思います。

 

★本記事の内容

  • 5Gとはそもそも何?
  • 本当に危険なの?
  • どんな影響があるの?

 

最近「5G」というワードを聞くけど、「5G」に変わるとどうなるのか。

身体に影響があるって聞いたけど、実際どういう危険や悪影響があるのか。

これまでのニュースや情報は本当なのか、デマなのかについても掲載しています。

 

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5Gとは?

第5世代移動通信システム

現代に生きるみなさんはスマホなどの通信機器を使用していますよね?スマホを使っている人は、3G・4Gなどを見たことがあるのではないでしょうか。

「5G」とは、1G~4Gに続く無線通信システムです。単純に進化してパワーアップした回線と思っていただければ大丈夫です。

 

4G回線の100倍の通信速度になる

「4G」や「LTE」が主流となっていますが、「5G」が実装されると100倍の通信速度になると言われています。

例えばですが、スマホで2時間程の映画をダウンロードすると「4G」では5分程かかるところが、「5G」なら3秒程で完了します。人間は待つ時間を嫌うため、これほどまでに早く快適になるのは素晴らしいです。

 

5Gになると何が変わるの?

今までよりも早くデータを送受信できる

回線が強くなることで、純粋にデータの移動や通信速度が格段に早くなります。「4G」を使っている時でも、回線が少し弱くて通信待機画面でイライラしたことがある人がいるのではないでしょうか。そんな悩みをより解決することができます。

 

強すぎる電磁波は危険?

通信回線が早くなり快適で便利になるのはとてもありがたいです。その反面、健康に影響があり危険という情報も飛び交っています。

 

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5Gの危険性について

5Gの安全・危険はどちらも言い切れない

「5G」実用化が近くなるにつれ、危険や悪影響などの情報も飛び交っています。

中でも「鳥が大量し」や「がん発症」など様々な危険性が懸念されていますが実際のところどうなのか、解説していきます。

結論から言うと、確実に安全とも危険とも言い切れません。

強すぎる電波が影響を及ぼす可能性はあるかもしれませんが、現場では明確に危険と示すデータはないです。

下記では誤情報として広まっている問題について解説しています。

 

強すぎる電磁波が健康に影響があるのか

  • 頭痛や不眠が起こる
  • 脳腫瘍や白血病が発症しやすくなる(子供)
  • がん発症の可能性がある

など人体に影響があると言われています。

しかし、総務省が

『無線通信に使われている電波の健康への影響で、現在はっきりしているものは熱作用に関連するもののみです。』

と発表しています。

実際5Gが健康に影響しているのかは不確定ですが、安全とも言えないのも確かです。電磁波は目に見えないので、危険性が分かりづらいですが、強い電磁波は隠れた危険があるかもしれません。健康に影響があるかどうかは、正式な発表を待つしかありません。

放射線なども目に見えない危険ですよね、5Gに関しても常に情報を入手しておくと良いでしょう。

少なくとも、ネットで流れている情報をすぐに信じるのは良くないです。

 

鳥の大量しと5Gは関係ない

SNSなどでこんなニュースを見たことはあるのではないでしょうか。

「オランダ・ハーグで、駅前の局から試験的に5Gの電波を飛ばしたところ、200羽以上の鳥が突然死した」

しかしこちらは、

5Gをテストした時期と、200羽以上の鳥が大量しした時期は異なる為、関係ないです。

 

各キャリアはいつから導入?

2019年12月にソフトバンクはスタート

先に導入したのは、「ソフトバンク」です。

 

2020年3月にドコモがスタート

2020年3月18日に「ドコモ」がスタートすると発表されました。

 

2020年3月にauもスタート予定

2020年3月23日に「au」もスタートする発表会がある予定です。

 

各世代の導入時期

世代導入時期最大通信量
1G1980年代
2G1993年0.01メガ
3G2001年0.06メガ~150メガ
4G2015年110メガ~1ギガ
5G2020年10ギガ

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