コオロギせんべい|どんな味?なぜ開発されたの?いつから発売?

ニュース

「コオロギ」を使ったせんべいが販売される?

何それ…なんでw

どんな味なの?なんで作ろうと思ったのそんなの。

いつからどこで販売される?

本記事では、こういった悩みを解決したいと思います。

 

★本記事の内容

  • コオロギせんべいの味は?
  • なんで開発されたのか
  • いつから販売されるのか
  • 商品の内容について
  • まとめ

 

無印良品が「コオロギせんべい」を開発、販売するようです。

どんな味がするのか、なんで商品開発しようとしたのか、いつどこで買うことができ値段はいくらなのかについてまとめていますのでご覧ください。

 

スポンサーリンク

コオロギせんべいはどんな味?

エビの味

「コオロギせんべい」は、食べた人の話によると、エビの味がするそうです。

エビの味なら不快感なくスッと食べれそうですね。

(抵抗はありますが。)

一応ですが、「コオロギ」のパウダーを使っているため原型は見えないので安心してください。

エビは海の昆虫

コオロギは陸のエビ

とも言われるくらいに近い存在になります。

 

 

コオロギせんべいをなぜ作ろうとしたのか

食用タンパク質としてコオロギが使えないか

研究していた『徳島大学』では、食用たんぱく質として「コオロギ」が使えないのか研究しているそうです。

地球上には70億人の人口がおり、将来的には100億人にまでなると言われています。

そうなると当然食糧が多くなりますが、食糧危機への対策として「コオロギ」に注目したようです。

「コオロギ」は、飼育に負荷が少ないこと、栄養価が高いことが魅力となります。

世界で「コオロギ」を食糧として考えている風潮になっており、

日本でも今後食品として増加するかもしれませんね。

100gあたりのたんぱく質量

対象たんぱく質量
コオロギ60.0g
23.3g
22.1g
21.2g

昆虫はコストが低い

みなさんが食べている「牛」や「豚」などに比べると、

昆虫に対してかかるコスト(土地・水・餌)などが低くすみ、かつ食用可能な状態まで育てることができるんだそうです。加えて二酸化炭素排出率も少ないことから環境にも影響を出すことはありません。

また、昆虫は数週間で食用可能まで育成できるため、短期間で食糧確保することもメリットになります。

 

コオロギせんべいの商品概要

商品内容

商品名コオロギせんべい
取扱店無印良品
発売日5月20日ネット先行販売
値段190円(税込)

 

コオロギせんべいまとめ

ここまでご覧いただきありがとうございました。

食用とはいえ、コオロギを使った商品は抵抗がありますね…。

しかし、見た目はコオロギではないし、味もエビの味がするなら美味しく食べることができそうですね。

また栄養価も高いようです。

今後の食糧に昆虫が入ってくるのでしょうか。

コメント