体(関節)がポキポキ鳴るのはなぜ?体に悪影響はある?

日常生活

関節を鳴らすのは体に良くないって聞くけど、どんな悪影響があるのか。

そもそも、どうやって鳴ってるの?

本記事では、こういった悩みを解決したいと思います。

 

★本記事の内容

  • 関節が鳴るのはなぜ?原理について
  • 体にどんな悪影響があるのか
  • 筆者の感想

 

ご自身・または身近な人で「体/関節/骨」をポキポキ鳴らしている人はいませんか?

また、アニメやドラマの喧嘩や殴り込みのシーンで鳴らしているのを見たことありませんか?

この記事では、関節をポキポキ鳴るのはなぜなのかについて掲載しています。また、体にどんな悪影響があるのかについても掲載していますので、合わせてご覧ください。

 

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関節が鳴るのはなぜ

関節の間にある滑液内の気泡が弾ける音

知人に関節を鳴らしている人を見たことありませんか?アニメやドラマなどの喧嘩シーンで指をポキポキ鳴らしているのを見たことありませんか?

その関節がポキポキ鳴る原因は、「気泡が弾ける音」です。関節の間には「滑液(かつえき)」と呼ばれる液体があります。関節を曲げたり動かすことで圧力がかかり、その際に「滑液」の中に二酸化炭素のガスが生じ気泡が作られ、この気泡が弾ける音がポキポキ鳴っているということです。

連続で鳴らないのはガスが滑液に溶けるまで時間がかかるから

1回鳴らした関節に再び圧力をかけても連続して鳴らないのは、ガスが「滑液」に溶け込むまでに時間がかかるからです。時間が経ちガスが溶け込むことで、再び圧力をかけ気泡が作られポキポキ鳴らせることができます。

 

ポキポキ鳴らすのは体に悪い?

体にとって良い動きではない

鳴らしたことがある人は、「体に悪いからやめろ」「指が太くなるよ」など言われたことはありませんか?筆者も毎日鳴らしていますが、言われたことがあります。

この行動は、1トン程の圧力がかかると言われているため、関節に対してダメージを与えることになるのは確かです。

体に悪いのは事実なので、辞められる方は、体の健康に為にも鳴らさないのがいいでしょう。

首を鳴らすのは特に危険

指などを鳴らす人は多いですが、「首」を鳴らしている人がいませんか?実はこの行動は本当に危険で、首を鳴らすことで頭と首の間に圧力をかけることになり、脊髄や神経にダメージを与え手足の麻痺に繋がったり、「脳梗塞」の死の危険もあります。

 

筆者の感想

分かっていても辞められない

体に悪影響があることは頭では理解しています。この記事を読んだ方も分かってくれたのではないでしょうか。

しかし子供の頃からやっていてクセになっているため、無意識に鳴らしてしまいます。筆者は「指・肘(ひじ)・腰(こし)・首」を鳴らしているため危険です。

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