【桃源暗鬼(とうげんあんき)】鬼國隊(きこくたい)とは?キャラの特徴と能力まとめ

アニメ/漫画
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『桃源暗鬼(とうげんあんき)』に登場する『鬼國隊/鬼国隊(きこくたい)』についてです。

新たな戦力として注目される『鬼國隊(きこくたい)』に属しているキャラの特徴や能力をまとめています。

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鬼國隊(きこくたい)とは?

鬼機関に属さない鬼集団

『鬼國隊(きこくたい)』とは、鬼機関に属していない鬼集団のチーム名を指します。

この物語では、桃機関と鬼期間のどちらかに属して戦いが繰り広げられていましたが、第3勢力として鬼側の人間ではあるが、鬼機関に属していない野良の鬼集団『鬼國隊(きこくたい)』が登場しました。

桃の完全抹消が目的

『鬼國隊(きこくたい)』の目的は、桃の完全抹消になります。

桃であれば罪のない人間も全て一網打尽にし、一人残らず桃をこの世から消し去ることを目的として、各地の桃の部隊を潰して周っています。

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鬼國隊(きこくたい)のメンバー

【リーダー】等々力颯(とどろきはやて)

鬼神の子であり、風の力を扱う。

風を纏うことで銃弾を跳ね返すことができ、刀一振りで山が形を変えるほどの威力の衝撃を放つ。

両親が桃との戦いで死んで身寄りが無くなったところを、おじじに引き取られ育てられ、そのおじじが桃機関に殺されたことで桃を殲滅することを誓った。

鳥飼羽李(とりかいうり)

血で大きな鳥を作ることができる。

飛行移動はもちろん、翼での防御力や羽を飛ばすことで遠距離攻撃も可能。

囲岬(かこいみさき)

人妻熟女が大好きであり、『ババア』と表現されるとキレる。

「血蝕解放」で弓矢を創り出し、矢の軌道を自在に変えることもできる。

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不破真一(ふわしんいち)

仲間からはデブ専と呼ばれており、体重3桁(100kg以上)からが恋愛対象である。

血には酸の効果があり、触れたものを溶かすことが可能。

蛭沼灯(ひるぬまあかり)

体内に複数の蛭を飼っており、蛭の言葉は分からないが表情を理解して会話ができる。

蛭を探索に向かわせることで敵地の情報収集が可能。

また、体内の蛭に自身の血を与えることで、蛭を媒体として血を操ることができ、様々な性質を持つ蛭を扱う。

乙原響太郎(おとはらきょうたろう)

「乙原」の血を飲んだ人と脳内で会話ができ、位置や精神状態なども知ることができる。

また、複数の人が血を飲めば、その人たち同士で会話をすることも可能。

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海月己代(うみつきみよ)

男に見られることを嫌う。

血で多色のくらげを作り出し、色によって能力が異なる。

  • 白色:粘着性が高い

百目鬼剛(とどめきごう)

盲目(目が見えない)の男。

対象の隅々まで触ることで性格などを理解することができる。

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