【東京リベンジャーズ】マイキーの現在は?黒い衝動・闇落ち?タイムリープ後の変化まとめ【東リベ】

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『東京卍リベンジャーズ(東リベ)』の「マイキー(佐野万次郎)」についてです。

現在はどうなっているのか、黒い衝動とはなんなのか、闇落ちしてしまったのか、タイムリープでどう変わっているのか、プロフィールなどをまとめています。

 

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マイキーの現在はどうなっている?

【現代】梵天の首領

現代の「マイキー」は、過去の極悪だった『東京卍會』と同じように日本最大の組織『梵天』の首領になっています。

結婚式の招待状を持ってきた「武道」と少し話し合いをしますが、気がついたら「武道」を撃ってしまう。そして全てを終わらせるために自分は屋上から飛び降りますが、「武道」がそれをなんとか阻止し、助けて欲しいと他人に弱音を放ち、救いを求めました。

「マイキー」がタイムリープのトリガーとなり、10年前へ話が進みます。

【過去】関東卍會のボス

「武道」と「マイキー」が握手した世界線は、10年前です。「東京卍會」は解散しており、新たな「関東卍會」が設立されています。

「マイキー」はその「関東卍會」のボスになっています。

 

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マイキーの黒い衝動の正体について

二重人格の可能性もある

「マイキー」は、「武道」に向けたビデオにて『自分では制御できないもう一人のオレみたいなものがある。』と語っていました。これを黒い衝動と言っています。

この黒い衝動を抑えられる人は、幼馴染みの「場地」・兄の「真一郎」・妹の「エマ」の3人でした。しかし3人とも亡くなってしまっており、黒い衝動を抑えることができません。だからみんなを不幸にしたくなく、巻き込みたくないから近寄るな・関わらないでくれと頼んでいます。

この黒い衝動とはなんなのかまだ不明ですが、おそらくもう一人の人格なのではないでしょうか。人格が2つあれば、『気づいたら武道を撃っていた』というセリフも納得がいきます。

「マイキー」のもう一人の黒い衝動が黒幕の可能性もありますね。

 

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マイキーのタイムリープ後の変化まとめ

回数タイムリープ前タイムリープ後
1東京卍會の総長変化なし
2東京卍會の総長変化なし
3東京卍會の総長変化なし
4東京卍會の総長変化なし
5東京卍會の総長変化なし
(芭流覇羅が母体だと判明)
6東京卍會の総長変化なし
7東京卍會の総長フィリピンで死亡
8フィリピンで死亡変化なし
9フィリピンで死亡梵天の首領
10梵天の首領

 

マイキーのプロフィール

本名佐野 万次郎
身長162cm
体重56kg
愛車CB250T(バブ)

小柄ながらに無敵の強さ

「マイキー」は小柄ながらに圧倒的な強さを持っており、「無敵のマイキー」と呼ばれています。得意技は蹴り技であり、大体の敵を一撃で倒す。

圧倒的なカリスマで天上天下・唯我独尊の総長であり、ヤンキーの時代を作ろうとしています。

小学生時代からすでに強く、高校生相手も一撃で倒し、そこで相棒「ドラケン」と出会い仲良くなっていきます。

子供っぽい性格

「マイキー」は寝起きが悪く・子供の頃からずっと使っているタオルを常に握りしめています。そして、あの髪型は「ドラケン」が毎朝迎えに来てセットしていました。

また、ファミレスのお子様ランチが大好きであり、旗を刺し忘れるとふて腐ります。お腹いっぱいになるとその場ですぐ寝てしまう一面も。

エマのために「マイキー」と名乗る

「エマ」のお母さんは佐野家のおじいちゃんの元へ「エマ」を預けていきます。そこで「真一郎」「マイキー」「エマ」の3人は兄妹として過ごしていくことに。

「エマ」という外国人みたいな名前や、お母さんに捨てられた寂しさを抱えている「エマ」に対し、「マイキー」と名乗ることで、兄「マイキー」妹「エマ」で名前を変じゃなくし、寂しい思いをさせない妹想いなお兄ちゃん。

 

マイキーについて【まとめ】

ここまでご覧いただきありがとうございました。

圧倒的なカリスマと強さで大人気の「マイキー」ですが、タイムリープで次々と変わってしまう展開がどうなっていくのでしょうか。

また黒い衝動とはなんなのか、どう決着がつくのかも楽しみですね。

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