【桃源暗鬼(とうげんあんき)】鬼神とは?鬼神の子まとめ

アニメ/漫画
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『桃源暗鬼(とうげんあんき)』に登場する「鬼神」についてです。

かつての最強の鬼である「鬼神」について、また「鬼神」の力を受け継いでいる「鬼神の子」についてまとめています。

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鬼神とは

史上最強の鬼

「鬼神」とは、かつて史上最強の鬼の武将として悪名を轟かした鬼のことです。

この「鬼神」は、「桃太郎機関」を壊滅寸前まで追い込んだこともある実力者。そして、この「鬼神」が子孫を残し、その力を受け継いだ子供が「鬼神の子」と呼ばれてます。

(力を受け継がなかった子供も大勢いる。あくまで、力を受け継いだ子供が「鬼神の子」)

8人の鬼神の子が存在する

「鬼神の子」が誕生するタイミングは決まって、『桃が鬼を圧倒している時に鬼神の力を持った子供が生まれる』と言われています。

つまり、本作の主人公「一ノ瀬四季」が誕生したタイミングは桃が鬼を圧倒していた時期であり、同時に他にも7人の「鬼神の子」が出現しました。

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鬼神の子であるキャラ

【炎鬼】一ノ瀬四季(いちのせしき)

ゴミ置き場に捨てられていた所を「剛志」に拾われ育てられた。

いきなり桃vs鬼の戦いに巻き込まれ、「剛志」を失い、「羅刹学園」に入学して先生や仲間と過ごしていくうちに力の使い方を学び、大きな成長を遂げる。

「血蝕解放」で様々な銃を作り出し、戦いに応じて使い分ける。

【風鬼】等々力颯(とどろきはやて)

両親を桃vs鬼の戦いで亡くし、鬼である「おじじ」に育てられた。

その後、ある戦いで怪我をした桃の子供の命を「おじじ」が救う優しさを見せるも、完治したその子供は「おじじ」殺してしまう。その光景を見たことで、「桃機関」を殲滅することを近い、「鬼國隊」を作り活動している。

「血蝕解放」で刀を作り出し、鬼神の力を扱うことで風を纏い自由に操ることができる。刀を一振りすれば山を削る程の威力で広範囲を風圧で吹き飛ばし斬撃が襲う。

コメント

  1. より:

    あの、光鬼って無陀野なんじゃあねえすっか?