【ドラゴンボール】ジレンの正体と強さ(戦闘力)について|叶えたい願いとは?

ドラゴンボール
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『ドラゴンボール(DB)』で登場した「ジレン」についてまとめています。

『ドラゴンボール超(スーパー)』の『力の大会』で第11宇宙の最強戦士として登場した「ジレン」ですが、その正体や強さ(戦闘力)について、またドラゴンボールで叶えたい願いとはどんなことなのか掲載しています。

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ジレンとは?正体と強さについて

第11宇宙の最強戦士

「ジレン」とは、12個ある宇宙の中の『第11宇宙』に属する戦士です。『ドラゴンボール超(スーパー)』で開催された全宇宙(第1・5・8・12は含まない)を巻き込んだ『力の大会』にて代表選手として登場しました。

第11宇宙の破壊神「ベルモッド」が『ジレンさえ来れば問題ない、後のメンバーは誰でもいい』と、「ジレン」が負けることはありえないと確信しているような発言をするほど圧倒的な信頼を持ちます。

その信頼の裏付けとして、「悟空とベジータ(超サイヤ人ブルー)」と互角の実力を持っていた「トッポ」よりも実力を持ち、戦闘力だけで言えば破壊神よりも上であることが表記されていました。

作中でも最強の人間と言っていい

「全王」「大神官」「天使」「破壊神」などを除けば、作中でも最強の戦士と言えます。

「悟空(身勝手の極意)」と同等の実力を持っており、「ジレン」には時間制限が存在しないため持久戦になれば勝てるでしょう。

『力の大会』で敗北した時も、「悟空」「フリーザ」が自滅覚悟でようやく場外に落とせただけなので、純粋に1対1で戦えば負けることはありませんでした。

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師匠に認めてもらうために磨いた

「ジレン」の強さははっきり言って異常です。

この強さの根源はなんなのか。

それは師匠「ギッチン様」後継者として認めてもらえないのは、自分の力が足りないからだと解釈し、ひたすら自分の力を磨くことで今の圧倒的なパワーを手に入れたようです。

「悟空」や「ベジータ」と同じく、修行したらあそこまで強くなってしまったのでしょうか。

宇宙空間で飛べる

「ジレン」は宇宙空間でも生きることができます。

「トッポ」達との会話で、別の星に行っていたがそちらの用事が済んだ後宇宙を飛んで生還していました。しかも、宇宙船を使うよりも自分で飛んだ方が早いです。

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ジレンの叶えたい願い事とは

師匠「ギッチン」を生き返らせる

「ジレン」をメンバーに加える際に「ベルモッド」が、勝てばドラゴンボールでなんでも願いを叶えることができることを教え、「ジレン」をメンバーに加えさせました。

そんな「ジレン」の叶えたかった願い事とは、『魔物に殺されてしまった師匠「ギッチン様」の復活』です。

どうしてそこまで師匠の復活を願うのかについて「トッポ」が、『「ジレン」が唯一達成していないこと、それが師匠からの卒業』だと説明してくれました。

「ギッチン様」は「ジレン」を最後まで後継者として認めず亡くなったため、復活して最強の力を持つ自分を見せて認めてもらいたいと願っています。

「ギッチン」はチームワークを教えたかった

「ギッチン様」が「ジレン」に教えたかったこと、認めなかった理由はちゃんとあります。

それは強さだけを求めるのではなく、「チームワーク」を知って欲しかった。その圧倒的なパワーは誰もが認めますが、その強さ故に一人で全てを制圧できてしまう。自分以外を信用していないため、時には仲間を頼る考え方をしてほしいと「ギッチン様」は教えたかったようです。

しかし、『力の大会』で「悟空」「フリーザ」と共に場外になったあとは、自分に足りなかったことが理解できました。

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